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避妊薬は事後の服用でも十分に効果が期待出来ます

2019年12月29日

一般的に避妊薬というのは継続的に服用することで避妊の効果を得ることが出来るとされています。
しかし避妊に失敗したと思われるセックスをした後、つまり事後の服用であっても十分に避妊の効果を期待することが出来る避妊薬というのもあるのです。
それはいわゆるアフターピルと呼ばれている避妊薬のことで、事後に服用すると避妊の効果を期待することが出来ると言われています。
しかしこの事後に飲む避妊薬であるアフターピルは、セックスの後72時間以内に飲まなければいけませんので、とにかく心当たりのあるセックスをしてしまった場合はなるべく早く服用することが大切なのです。

この事後に飲む避妊薬が出来たことによって、ますます人々は安心してセックスすることが出来るようになりました。
しかしいくら事後に飲んでも十分な避妊効果が得られるからといって、油断していてはいけません。
72時間以内というのは長いようで短い時間なのです。
避妊薬が手元にあるという人ならばセックス後すぐに飲めばいい話ですので、この数字は問題にはなりません。

しかし必ずしも避妊薬が手元にある状態の人ばかりとは限らないのです。
もし手元に薬がない場合は大急ぎで病院に行くなり通信販売で買うなりして取得する必要があります。
しかし人間というのは焦っている時はなかなか物事が上手くいかないもので、いつもは営業しているお店が閉まっていたりするということも有り得るのです。
なので常に避妊薬というのはセックスをしない時であってもいつでも持ち歩くようにしていると、もしもの時も安心なのです。
つまりお守り代わりに常に財布等に入れて持ち歩くようにすることで、より安心なセックスライフを送ることが出来るのです。

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